砂の美術館に行くなら必見!お得な行き方とレビュー

鳥取県の有名観光スポット鳥取砂丘
鳥取砂丘に行けば立ち寄るであろう、もう一つの観光スポット…
そう、砂の美術館!!

今回の記事では、

  • 砂の美術館にお得に入館する方法
  • 鳥取砂丘とセットでの周り方&所要時間
  • 砂の美術館のレビュー

をお届けいたします!

あぐ
あぐ

皆さんの鳥取旅行の一助になれば幸いです~

砂の美術館にお得に入館するには!?

砂の美術館の入館料は、
2023年12月時点では大人一人800円です。
※公式HPにて随時ご確認ください。

ところが!!
鳥取駅にある「鳥取市観光案内所」にて、割引料金でチケットを購入できます!
※2023年12月時点では800円→600円。
 現金のみ利用可。

改札出てすぐ、目立つところにあったので一瞬で分かりました。
鳥取駅を経由して行く方がほとんどだと思いますので、ぜひご利用ください。

実録!鳥取砂丘&砂の美術館の周り方の一例

実際に私が鳥取砂丘&砂の美術館を周った際の経路と時間を解説します。
我ながら効率の良い周り方だったのでは??
と思えるコースだったので、ぜひご活用ください。

あぐのモデルコースを公開

前回記事にも載せましたが、こちらが行程表です。ポイントは、

  • 砂丘へは片道のリフトに乗ったこと
  • 砂丘→美術館は徒歩で移動できること
  • 美術館→バス停は、出口を選べばとても近いこと

でした。詳しく解説しましょう。

砂丘センター展望台から片道リフトで鳥取砂丘へ

鳥取砂丘周辺にはバス停がいくつかあります。
どこで降りたら良いのか迷ってしまいそうです。
多くの人は「砂丘東口」で降りる印象でしたが、私は「砂丘センター展望台」で下車しました。

理由は、
①砂丘センター展望台からリフトで向かった方が歩かないので楽
②リフトに乗るのが楽しそう

の2点です。

で、このリフトは片道・往復の2種類のチケットがあり、片道300円、往復400円
往復が圧倒的お得感を出していますが、
砂の美術館に行くなら敢えて片道をおすすめします。

その理由は「砂丘から美術館へは徒歩で直行したいから」です。
詳細は後述します。

砂丘センター展望台からリフト乗り場は目と鼻の先でした。
50歩くらいで着きます。(リフト券売機は乗り場から離れています)
図解するとこんな感じ↓

ちなみにリフトに乗ってみて、
①歩かずに砂丘の目の前まで移動できたので楽だった
②リフトからの景色は楽しかった
ので良かったです。

鳥取砂丘を楽しむ

リフトで砂丘の目の前まで運んでもらったら、まずは砂丘を楽しみましょう。
鳥取砂丘のレビュー&注意事項等をまとめた記事はこちら↓。

砂丘観光後は、徒歩で砂の美術館へGo!

鳥取砂丘を満喫した後に美術館に向かいます。
ここで、徒歩で直行したいのでリフトは片道で良かったのです。
ではなぜ徒歩なのか?
図解を交えて説明します。

このように、
バス停→砂丘→美術館→バス停
を一筆書きで無駄なく散策できるルート
です。

歩く体力に自信がない場合はリフトを往復で利用し、美術館のサブゲートから入出場をして美術館へ向かうのもアリでしょう。

しかし、

  • 私が行ったときはサブゲートに人がおらず、出場はできても入場できるかは不明
  • サブゲートの利用時間は”要お問合せ”になっている(公式HP
  • ③と④が徒歩とは言え、合計で10分程度
  • ③の徒歩移動は砂丘内なので何だかんだ楽しい

という理由から、私は上記の一筆書きルートをおすすめします。

皆様の参考になれば幸いです✨

砂の美術館ってどんなところ??

公式HPによると、“写真撮影は可。SNSやブログへの投稿も可。”とのこと!!

せっかくなので、ネタバレにならない程度にどんな展示だったかをご紹介します。

写真付き!どんな展示か見てみよう!

入館して最初に現れる展示。
こ、これが全部砂で出来ている…だと?

人の顔を砂を掘って表現できるなんて…
カメラの顔認証もしっかり反応しました。

割れた土器も砂で表現。
なんで崩れずに形をキープできるんだ…

こんな細かい模様入れもできるらしい。
製作中の足場どうなってんだ。

哀愁漂う背中。
可愛いワンちゃん。(多分アヌビス神)

あぐ
あぐ

遊戯王で見るやつ!!笑

これがメインの展示かな。
大きさも雰囲気も立派で見惚れますね。

でも左から二番目、これって崩れちゃったのかな…?
さすがに砂100%なので耐久力には限度がありそうですね。いや、ここまで維持できるのがスゴイんだけど。

もう、カバじゃん。本物じゃん。
なんでこんな美しい曲線まで立体で表現できるのかしら。

バステト神。
人間サイズの砂像。
夜に動きそうなほどリアルでした。

QRコードさえも砂で!!
これはスゴイ。

外に出ても何点か作品がありました。
ミイラの顔とかリアル過ぎて夜に見たらトラウマものですね…

最後に幸せの鐘を鳴らして終了。
この幸せの鐘のすぐ近くにサブゲートがあります。

私のコースで移動する場合はこのサブゲートから退場してください。
歩いて数分でバス停(砂丘センター展望台)に到着できます。

砂の美術館、所要時間は??

私は約30分滞在しましたが、

正直、最速で10分でも行けそう。

館内は大きな体育館を一周するようなイメージ。この館内展示+外の展示なのですが、(あとお土産コーナーもあります。)説明書きを丁寧に読まない場合はサッと見て回れます。

バス等の時間を見て、余裕があれば丁寧に鑑賞&お土産を購入し、時間が無ければサッと周れば良いでしょう。

10~30分の滞在でも、一作一作が良くできていて見応えがありました。

まぁせっかく入館料を払っているのだから10分は流石にもったいないか。

でも「時間がないから寄らないでいいや」というのも少しもったいないかも…?

時間が無くても一周はできる。そんな認識で大丈夫です。

編集後記

今回は鳥取砂丘を経由して砂の美術館に行く場合のモデルコースをご紹介しました。
我ながら分かりやすい解説ができたのでは?と満足です。

鳥取砂丘に行く場合は多くの人が砂の美術館に行くかと思われますので、今回の内容をぜひ参考にしてあなたの旅に役立ててくださいね✨

あと、「旅行の参考にしたいからこういう情報があると助かるな~」というご意見とかあればコメントしてみてください。参考にするかもしれないし、しないかもしれません。

次回の更新もお楽しみに~
(暫く鳥取旅行編が続く…かも?)

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