自然を感じ、動物と触れ合う茨城旅行のモデルコース!

今回は、一泊二日で茨城旅行をしてきたのでその詳細をお伝えする記事をお届けします。

こんな人におススメの記事です!
  • 車は運転できないけど、茨城旅行を楽しみたい
  • 国営ひたち海浜公園とつくばわんわんランドが気になる
  • 茨城旅行をする場合の予算を知りたい

正直、行程を組んでいて「車がないとしんどいな…」と思いましたが、知恵を絞って効率の良い茨城旅行のモデルコースを完成させました。ペーパードライバーの方は必見、運転できる方も参考になるはずの情報があるはずなのでぜひお楽しみください。

茨城旅行の準備編

今回の行程表がこちら。

まずは私が考案した行程表をご覧ください。

行程を組むにあたって、意識したことは以下の通り。

行程のポイント
  • ネモフィラやコキアで有名な国営ひたち海浜公園に行く
  • ワンちゃんと触れ合えるつくばわんわんランドに行く
  • 海岸に鳥居がある大洗磯前神社に行く
  • すべての行程を公共交通機関のみで行く
  • 予算は35,000円

早速予算オーバーしてるやないかい。

というツッコミはお待ちください。
今回はお土産を厚めに買ったのです。お土産代は皆さん個人の判断で増減できるので、この行程からお土産代を除くと32,125円です。予算内です。素晴らしい。

あぐ
あぐ

ひたちなか市とつくば市って結構遠いんだなぁ…

バスの本数に注意せよ

つくばわんわんランドから土浦駅に帰る今回の行程表の場合、バスの本数に十分ご注意ください。

つくばわんわんランドから土浦駅(西口)に行く時刻表はこちら→関東鉄道HP

特に、土日祝日の場合が超注意です。
上記リンク先の時刻表(2024年1月時点)を引用して説明します。

↑こちらは平日ダイヤ。

大体1時間に1本あります。ただ、16時台の次は19時台まで来ません。

こちらは土日祝ダイヤ。

あぐ
あぐ

えーっ!?平日よりも少ないの!?

午前中に楽しんだとして、帰りのバスは12:52発か15:17発の2択。

しかも15:17発を逃したらそこで終了です。どうやって帰れば良いのでしょうか。

私は最初、土日祝に行くのに平日ダイヤで行程を組んでおり「15:32発に乗ればいいや~」と考えていました。当日前の最終行程確認で気が付いたから良かったものの、そのままだったら土日祝の15:32は終バス後。途方に暮れていたでしょう。

絶対に確認!!
  • バスで行く場合は、必ず事前にその予定日で検索をかけて時刻を調べてください。

ちなみに慎重な私は緊急用のタクシーアプリも入れておきましたが、わんわんランド地点は配車不可でした。これ終バス逃したらマジでどうやって帰るんだろう。
※タクシーアプリに不慣れなため、操作を誤っているかもしれません。皆さんもご自身で確認してください。

現金も準備せよ

行程表をご覧の通り、現金のみの決済が多いです。

私のようなキャッシュレス決済派の方はご注意ください。
今回は3,800円ほど現金で支払いました。

現地のATMで引き出しても良いですが、そもそもATMが見つからない・手数料がかかる場合があるので事前に用意することをおすすめします。
まぁ手数料なしでATM使う技とかもいつか記事にしたいですね(ネットバンク使うだけ)

考案のモデルコースを実行してみた【一日目】

では実際に行程表に沿って茨城旅行を振り返っていきましょう!

特急ひたちで勝田駅へ

旅の始まりは東京駅。

最初の目的地は「国営ひたち海浜公園」なので、最寄り駅の「勝田駅」まで行きましょう。

特急ひたちを使えば1時間30分で到着です。

特急ひたちです。2023年5月時点では勝田駅まで3,690円でした。

車内は清潔。近未来的な造りでした。Wi-Fiもある。

肘掛けのところにコンセントがあります。

座席の上のランプで指定されている席かわかる!新しい!

ランプがこちら。私たちは予約済みなので緑のランプです。

旅のお供にじゃがりこ。美味しい。

最初の目的地、「国営ひたち海浜公園」

勝田駅からはバスに乗り換えます。

この時はバス停付近で乗車券販売所がありました。
片道400円です。

バスに乗ること15分。国営ひたち海浜公園に到着です!

国営ひたち海浜公園のレビュー記事はこちら!

こちらの記事を読むと、

  • 見頃ギリギリのネモフィラ畑の様子
  • ひたち海浜公園の具体的な費用・所要時間
  • ネモフィラ以外でおすすめのエリア(穴場スポット!)

がわかります。旅行前の参考にぜひご活用ください。

中継地点の水戸駅で時間調整

国営ひたち海浜公園を楽しんだら、次の目的地は大洗です。

公園→勝田駅→水戸駅→大洗駅

のルートなのですが、水戸駅→大洗駅のダイヤは大体1時間に1本です。
※各自、予定日で最新情報をお調べください。

私の行程では、水戸駅到着から出発まで約30分ありましたので、水戸駅周辺をダラダラ散策しました。

駅舎を出てすぐ、休憩所があります。映える!

水戸黄門の像があります。記念撮影を楽しみましょう。

休憩所なのに凝った造りをしていて、観察するのも楽しいです。

5月なのでこいのぼりもありました。季節を感じる。最高。

改札前にはガチャガチャコーナーもあり、結構楽しめました。

大洗へGo!大洗磯前神社を拝む。

15:34。出発時刻になりました。
大洗までの電車は現金のみです。

レトロな電車に乗ります。

平成元年に造られた車両ということでしょうか。35年前かぁ…

レトロな運転席も見学できます。

どこまでも広がる田んぼ。穏やかな景色ですね。

乗車時間は短く、水戸駅から約15分で大洗駅に到着します。

大洗駅からはバスに乗り換えて更に15分。「大洗磯前神社下」で下車します。

大洗磯前神社に到着です。
とても良い景観の神社でした。ダイジェストで魅力をお届けします。

階段が立ちふさがっています。ゆっくり登っていきましょう。

お参りをしました。意外と混んでいますね。

階段の下り。海の方まで進んでいきます!!

なんと海の中に鳥居が!!写真映えしますね~✨

ちょっと構図を意識した。青い海、青い空、どちらも美しい。

荒々しい、濃い青色の海がとても綺麗でした。

滞在時間は1時間で丁度良いくらいでした。

水戸駅から(乗り継ぎの待ち時間を含めて)1時間くらいかけて来ました。人によっては「え~?これだけ?」と思ってしまうかもしれませんが、個人的には見応えありました。

ここから更に同じルートで水戸駅まで戻ります。これも1時間くらいかかりましたね。

明日に向けて土浦市のホテルで宿泊

17:11に大洗磯前神社を出発して水戸駅に到着したのが18:13。

翌日は「つくばわんわんランド」に行くため、バスが出ている土浦駅で宿泊するのが良いでしょう。

水戸駅から土浦駅まで電車で50分かかります。
私は水戸駅で夕食タイムを挟みました。

回転寿司にしました。海近いし美味しいかなって。普通に美味しかったです。私は食べませんでしたが、友人は納豆巻きが美味しいと言っていました。さすが茨城県。

県庁所在地のある水戸駅の方が、駅周辺にご飯を食べる所が多いかなと思います。事前に何を食べるかを決めない場合は、選択肢の多い水戸駅でご飯にすると良いでしょう。

ご飯を食べたら土浦駅へ。
駅周辺の宿を抑えて、ゆっくり体を休めてください。

考案のモデルコースを実行してみた【二日目】

おはようございます。2日目です。
私は朝食付きのホテルに宿泊したため、ゆっくり朝食をいただいて10:00にホテルを出ました。

※「湖北ホテル」に宿泊。ゴールデンウィーク中にも拘わらず朝食付き13,000円は安いと思う。

土浦駅ではコインロッカーに荷物を預けます。つくばわんわんランドの後は再び土浦駅に戻り、土浦駅から東京まで帰るので、しっかり回収できます。わんわんランドは身軽に楽しみましょう。

土浦からバスで直行!つくばわんわんランド!

10:30土浦駅発のバスに乗り、約45分。

つくばわんわんランドに到着!思いっきり楽しみます。

わんわんランドを代表するオブジェ「モックン」

わんわんレンタルで夢にまで見た犬の散歩!!

子犬がたくさんいるフリースペースでゆっくり過ごした。

大型犬がいっぱいいるスペースもあった。迫力がスゴイ。

わんわんランドから見える雄大な筑波山。

私の滞在時間は4時間。敷地は思ったよりは小さかったです。3~4時間あれば一通り楽しむことができるでしょう。

特に子犬のスペースは何時間でも居られそう。初めはなかなか寄ってこない(他のお客さんにとられちゃう)かもしれませんが、暫く待っていると子犬の方がやってきました。超かわいい。

時間によってはショーもやっており、高速でアスレチックを駆けるワンちゃんの姿が見られます。

時間に注意!土浦駅に戻ります。

さて、わんわんランドを楽しんだら、絶対に逃してはならない15:17発の終バスに乗って土浦駅に戻ります。

私は心配性なので15:00になる前からバス停で待機していました。結局この終バスに乗り込んだのは我々ともう一組の観光客だけ。やっぱり皆レンタカーで来てるんだなぁと実感しました。

うーん、確かにここはレンタカーがあった方が自由が効くなぁ。運転の練習、本気でしないとなぁ。と思うあぐであった。

※2023年5月にそう思ったのに2024年1月現在までに1回(しかも5mだけ)しか運転していないあぐ。

土浦駅から特急ときわで東京へ

16:05。土浦駅に戻ってきました。
次は17:25発の東京行で帰宅します。

約1時間あるので、改札口付近のTully’sでゆっくりしました。

旅の余韻に浸りつつコーヒーを啜る幸せに酔いしれてください。

あ、コインロッカーに預けた荷物の回収を忘れずに。

定刻になり、特急ときわに乗って帰りました。土浦駅から東京駅までは50分。いやぁ、茨城県って近いなぁ。余裕で日帰り旅行もできそうですね。

編集後記

以上で全行程を終了しました。

いかがでしたか?レンタカーを使わず、国営ひたち海浜公園・大洗・つくばわんわんランドを楽しむ1泊2日の茨城旅行。なかなか良いモデルコースだったと自負があります。

一部だけでも、全行程まるまる全部でも、皆さんの参考になっていれば幸いです。

あ、本当にバスの時間は気を付けるんですよ。

帰りの電車で食べたお菓子。哀愁漂う良い一枚です。

今後ともいろいろな場所の旅行記を更新していきますので、定期的に見に来て下さると嬉しいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

関連記事はこちら

今回のモデルコースには入っていませんが、水族館が好きならアクアワールド茨城県大洗水族館はいかがでしょうか??もちろん公共交通機関(徒歩でも一応OK)で行けます!

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