【宿泊レビュー】松島 一の坊が最高過ぎた…!オールインクルーシブの魅力・宿泊体験を徹底解説

日本三景・松島で、思いっきり贅沢なリゾート体験を楽しみたい方におすすめなのが「松島 一の坊」です。

シェフが目の前で調理してくれるオーダービュッフェ、心身の疲れを癒す温泉・サウナ・スパ、滞在中の飲食やアクティビティがすべて含まれるオールインクルーシブ体験…これらをすべて手に入れられる一の坊は、まさに夢のような空間でした。

しかし、気軽に利用できるような価格ではありません。勇気を出して予約したものの、「思ってたのと違った…」と後悔はしたくないものです。

そこで本記事では、実際に宿泊した私がチェックインからチェックアウトまでの過ごし方を丸ごとイメージできるくらい丁寧にレビュー解説します。一の坊の宿泊を検討している方はぜひ最後までご覧ください。

こんな人におススメの記事です!
  • 松島 一の坊が宿泊料金に見合う宿なのか、正直な感想を知りたい
  • オールインクルーシブで何がどこまで無料になるの?
  • 部屋(ビューツイン)・食事・温泉の実際の様子が気になる
あぐ
あぐ

結論としては「安くはないけどまた絶対に泊まりたいと思えるくらい素晴らしいリゾート」でした!

この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。

目次 非表示

【まずは結論】「高いけどまた泊まりたい!」と感じた理由

一の坊のラウンジからの景色

一の坊の詳細をレビューする前に、まずは倹約家の私が「高くてももう一度ココに泊まりに来たい!」と思った理由を簡単に説明します。

松島一の坊にまた泊まりたいと思う理由
  • 食事がブッチギリで美味しかった
  • ラウンジの居心地が良すぎる
  • サービス全体を通して「あぁ、幸せ…」と思える瞬間が多い
一の坊の牛タン

食事会場「青海波」で提供される、炭火焼きの熟成厚切り牛タンが極上の味わいでした。これを何皿食べても追加料金は一切発生しません。

詳細は『【夕食】料理長厳選のメニューが至高!極上の牛タンが忘れられない…』へ

一の坊のラウンジ

チェックイン直後から利用できるラウンジでは、お酒も紅茶もジュースも飲み放題。手作りクッキーやジェラートまでいただけます。居心地が良すぎてなかなか部屋に行けませんでした。

詳細は『ロビーラウンジから始まる最上級のホテルステイ』へ

一の坊での体験

じっくり『ととのう』SPA、開放的な最上階の露天風呂、宿泊者は無料で入館できるガラス美術館、生演奏コンサートを聴きながら夜景を眺められるBar…

一の坊に宿泊中、「あぁ、これが幸せってやつか…」という気分を何回味わったことでしょうか。日頃がんばっている人こそ、一度は体験して欲しい贅沢がギュッと詰まっているリゾートです。

詳細は『【オールインクルーシブの本領発揮】超・充実の宿泊体験』へ

あぐ
あぐ

ではここから、詳細なレビューを進めていきましょう!

価格は?アクセスは?「松島一の坊」基本情報のおさらい

松島 一の坊の外観

松島一の坊は、日本三景・松島の海辺に立つオールインクルーシブの温泉リゾートです。

全室オーシャンビューで、7,000坪の水上庭園と藤田喬平ガラス美術館を併設。2026年6月には「じゃらんアワード2025」の受賞が発表された、東北を代表する人気宿でもあります。

【料金】木〜金の一泊で1人44,000円!(オールインクルーシブ)

松島一の坊の宿泊料金

やはり気になるのはそのお値段ですよね。私が宿泊した2026年3月の木・金曜日の1泊では、一人当たり44,000円でした。平日なのにこの料金は、正直「結構高い」印象ですよね。

でも、実際に泊まってみた感想としては「そりゃあこんな良い思いさせてくれるならこの値段でも喜んで払うわ…!」と思えるほど、費用対満足度が高かったです。

ちなみに私は旅行全体の料金を抑えるため、仙台までの交通費を「どこかにビューーン!」で格安に抑えました。詳細はどこかにビューーン!を利用した記事をご確認ください。

現在の宿泊料金をチェックしよう

このリンクはアフェリエイトリンクです。

【アクセス】無料送迎があるから運転できなくても安心

松島一の坊の送迎車

松島一の坊までは無料送迎サービスがあるので、私のようなペーパードライバーでも安心して宿泊できます。

「東北本線 松島駅」または「仙石線 松島海岸駅」のどちらからでも送迎可能で、受付時間内(14:00〜16:00)であれば、各駅に着いたときに電話すればお迎えに来てくださりました。

あぐ
あぐ

定刻(毎時00分、とか)があるわけではなく、呼んだら来てくれるってスゴくないですか!?

ちなみに徒歩15分くらいで東北本線 松島駅まで行けるので、歩けなくはない距離感です。一の坊→各駅へのお送りサービスもありますが、私は徒歩で松島駅まで行きました。

ロビーラウンジから始まる最上級のホテルステイ

一の坊の玄関

それでは、松島一の坊の宿泊レビューに入っていきます。私は松島海岸駅から送迎車にて一の坊まで送っていただきました。

広い玄関口から中に入り、チェックインを済ませたら客室へ…行く前に、ロビーにあるラウンジに目が奪われます。

ソファに腰をかけてゆったりと絶景を眺める

一の坊のラウンジ

こちらは、誰でも自由に利用できるロビーラウンジの様子です。この日は天候も良く、綺麗な海景色がガラス一面に広がっていました!

ソファの数も十分あるので、私たちもすんなりと(しかも良い席を!)座ることができました。

ラウンジのソファ

L字型のソファもあるので、足をゆっくり伸ばして休めませることもできます。午前中は松島観光で歩き通したので、ふかふかなソファに包まれる快感はひとしおでした。

あぐ
あぐ

どの席に座っても窓の景色が見える方向にソファが配置されているので、前後左右の他の宿泊者と顔を合わせることなくリラックスできる設計で素晴らしい!

一の坊ラウンジからの景色

目の前に広がるのは上品な庭園、そして松島の海。ちなみにこの庭園は散歩することもできます。

ソファに座ってここで絶景を眺めながらゴロゴロするだけでとても良い気分なのですが、一の坊ではさらにラグジュアリーな気分を高めてくれる最高のおもてなしがありまして…↓

【お酒も飲み放題】おつまみやジェラートをつまみながら至福のひととき

一の坊のラウンジでのワイン

なんとワインやビール、コーヒー・紅茶などとともにジェラートまでいただくことができるのです。もちろん、追加料金は必要ありません。これがオールインクルーシブの強みなのです。

松島一の坊は、アクティビティやレストラン・ラウンジでのドリンクやスイーツを無料で楽しむオールインクルーシブステイスタイルです。

一の坊ラウンジのお酒と軽食

到着早々、美味しいお菓子・ジェラートとお酒に囲まれて幸せな気分を味わいました✨️

松島の海を眺めながらフカフカの巨大ソファに身を委ね、スパークリングワインをグイッといただく…私はこれほどの贅沢体験をしたことがありません。

あぐ
あぐ

チェックインしてまだ部屋にも行っていないのに、既に「ここに泊まって良かった…!」と感じました。

ラウンジでお酒も飲み放題!
オールインクルーシブを楽しもう

このリンクはアフェリエイトリンクです。

【食事レビュー】目の前で調理してくれる最高の贅沢「青海波」のオーダービュッフェ

青海波の入口

席の様子

席の様子

ワインセラー

夕食は、レストラン「青海波」でオーダービュッフェ形式にていただきます。並んだ料理を自分で取る一般的なビュッフェと違い、料理人が目の前で出来たての“ひとさら”を仕上げてくれるスタイルです。

三陸の海の幸を中心に、月替わりの日本料理とフレンチから好きなものを好きな順番で頼めます。

【夕食】料理長厳選のメニューが至高!極上の牛タンが忘れられない…

青海波での牛タン

冒頭でもお伝えしたとおり、炭火焼・熟成厚切り牛タンがとんでもなく美味しかったです。

普段の焼肉屋で注文する牛タンとは厚みが段違い。まるでステーキのような重厚感ある牛タンが目の前の炭火で焼かれている姿を見ているとお腹の虫が鳴り止みません。

青海波の牛タン

こればかりはお皿を受け取った瞬間に席に戻り、真っ先にいただくべき一品です。

焼き立てで少し熱いですが、筋もなくお肉が柔らかいのでサクッと噛み切れます。ハフハフと口の中で転がしながら噛んでいくと、肉の旨味で一杯に!南蛮味噌が付いてきますが、そのままで十分美味しいです。

青海波の牛タン

他にも極上の料理たちが待っているので控えめにしておきたかったのですが、結局私はトータルで3皿くらいペロリと食べてしまいました。

一の坊に宿泊したら、夕食はまず最初に牛タンを食べることをおすすめします。お腹が空いた状態でいただく最初の一口が、もう本当に今でも忘れられないくらい幸せな瞬間でした。

青海波(夕食)は17時〜20時で利用できますが、最後の方の時間になると数分前に焼いた牛タンを再度炭火で温めて提供されることになります。それはそれで美味しいですが、やはり最初の一口の感動を味わっていただきたいので、できるだけ早い時間に・列ができていて焼き立てが提供されるタイミングでいただくことを推奨します。

にぎり寿司とお造り

三陸の鮮魚を使ったにぎり寿司やお造りも絶品です。

この日のにぎり寿司は「南三陸産本鮪」「鮎川港ミンク鯨」「帆立」の3貫セット、お造りは「ぼたん海老」「本鮪」「真鯛の昆布〆春山見立て」でした。どれもネタの厚みがスゴイ!

当然こちらも目の前で握って・盛ってくれるので鮮度が段違いですし、プロの手さばきを間近で楽しむこともできます。

仙台牛しゃぶしゃぶ

こちらは仙台牛しゃぶしゃぶです。シェフが目の前で、綺麗なサシが入った仙台牛をしゃぶしゃぶしてくれます。最後にはトリュフを削って振りかけるので、香りがとんでもなく素晴らしい。

味が染み込んだお肉でお野菜を包みこんで食べると自然と笑みがこぼれました。こちらは終盤にいただいたのでお腹がいっぱいだったのに、あまりの美味しさにペロリと平らげてしまうほどです。

青海波の夕食デザート
あぐ
あぐ

デザートは和菓子も魅力的でしたが、お腹の容量的にフレンチメニューのデザートしか食べれなかった(泣)

美しいレアチーズケーキ、ブリュレ、ゼリーなど、どれもおかわりしたいくらい美味しかったです。特にブリュレってなんでこんなに美味しいんだ…!

青海波でのお酒

ドリンクについては、ビールだけでも4種類・ワインセラーには数え切れないほどのワインがあります。もちろん、どれをどれだけ飲んでも追加料金はかかりません。お酒好きにはたまりません!

「ワインが多すぎて選べない」という人のために、料理に合うおすすめのペアリングも紹介されていました。どこまでも至れり尽くせりです…!

ソフトドリンクもしっかり用意があるので、お酒が飲めない方やお子さまも安心です。

他にも載せきれない写真がたくさんあるので、そのうちのほんの一部をスライドショーでお楽しみください…↓

フルーツやクッキーなど

ご飯・味噌汁・ぬか漬けなどの和食も揃っています

ジェラート

仙台牛しゃぶしゃぶの様子

【朝食】お腹いっぱい、幸せいっぱいのモーニングで牡蠣のコロッケを連発

続いては、青海波の朝食をご紹介します。あれだけ食べた翌朝なので、数あるメニューの中からどれを朝食にするかは吟味しなければなりません…!

牡蠣のクリームコロッケ

仙台の名物といえば!牡蠣です!私は牡蠣が大好きなのです。

もうね、これがほんっとうに美味しくて…。「色んな料理を少しずつ食べたいな♪」と言いながら朝食を始めたのに、気づけばこの牡蠣のクリームコロッケを3つも食べてしまっていた…

牡蠣のクリームコロッケ

クリームコロッケと言っても、しっかり牡蠣の味がします。ほぼ牡蠣フライです。パクパク食べてしまいます。これも揚げたてが最強です。ソースを付けても美味しいし、付けなくても美味しいです。

中はアツアツなので火傷にだけは気をつけて、ぜひお楽しみください✨️

青海波の朝食

目の前で焼いてくれる銀鮭&笹かま焼き、登米産ササニシキを使用した銀シャリのおむすび(昆布、すじこ、塩むすび)など和食をチョイスしましたが、どれもこれも素晴らしい美味しさでビックリ!

やっぱり日本の朝は米と鮭とお味噌だ…と心に沁ませながらいただきました。

あ、当然↑の写真は2人前で、仲良くシェアしながらいただきました。1人でこんなに食べきれません。

青海波のフレンチトースト

それでもデザートはしっかり1人前をいただきます。

こちらのフレンチトーストも目の前で焼いてもらいました。3種ある蜂蜜から好きなものを好きなだけかけることができます。バニラアイス、ホイップ、あんこ、どれも絶妙にマッチする贅沢な一品でした。

あぐ
あぐ

これもおかわりしたかったけど…さすがに1皿が限界😭

朝食も夕食も、宮城名物・地元食材を贅沢に使った豪華なラインナップでした。コース料理のような順番で取りに行くも良し、自分の好きなものだけを延々とリピートするも良し。

和食とフレンチの二本立てで一品一品が高級レストランのクオリティです。正直、この2食だけで「一の坊にまた来たい」と思えるほどの衝撃を受けました。

大切な方との大切な日に、松島一の坊にて至高のオーダービュッフェを楽しんでみてはいかがでしょうか。

一度食べたら忘れられない。
最高級のオーダービュッフェ

このリンクはアフェリエイトリンクです。

【客室レビュー】ビューツイン45㎡+コーナーソファ(RW4階)を徹底解説

松島一の坊の客室

続いては、松島一の坊にて私が利用した「ビューツイン45㎡+コーナーソファ(RW4階)」の客室レビューを行います。部屋の様子やアメニティ類が気になる方はぜひご覧ください。

広々して、落ち着いた雰囲気で、景色も最高。ラウンジやSPA、美術館など館内施設も楽しみたいのになかなか部屋から出たくなくなるような居心地の良さでした。

【ルームツアー】広くて綺麗!L字ソファから眺める絶景が素晴らしい

一の坊客室の玄関

まずは玄関。既にここから広いです。

腰をかける場所もあり、誰でも楽に靴を脱ぐ・履くことができる設計ですね。

一の坊の客室

部屋に入ると、手前側に大きなベッドがあります。

間接照明の柔らかい光に包まれながらゆっくりと休めました。

ベッドから見える景色

ベッドに入りながらも、大きな窓から外を見ることができます。格子の引き戸が風情あって素敵!

一の坊客室のソファ

部屋の奥には大きなL字ソファ。ここに座ると、窓からの景色を独り占めしている気分になれます✨️

夜にはここでゴロゴロしながら、持ってきたSwitchでゲームを…という贅沢な時間の使い方をしちゃいました。

一の坊の客室からの景色

ソファからの眺めはこんな感じ。大きな一枚窓はまるで絵画のようでした。

一の坊の庭園越しに広がる青い海、そこに浮かぶ松島が素晴らしい!「今はバカンス中なんだな」という最高の気分が味わえる景色が広がっています。

あぐ
あぐ

日本三景の一つ、松島が自分の部屋から見れるって凄い…

洗面所

シャワールーム

トイレ

洗面所、シャワールーム、トイレの様子↑です。

無駄なものは置かず、洗練されたデザインを意識しているのでしょう。いかにも「高級旅館」な設備で、使っていてとても気持ちが良い!

【アメニティ類】充実の設備 & 作務衣だから動きやすい

一の坊客室のアメニティ

お水、冷蔵庫、電気ケトル、コップ類は客室内にありました。

歯ブラシは洗面所にあるので、「一般的なホテルにあるものはしっかり完備されている」という印象です。

一の坊のアメニティ

部屋のクローゼットの中にはタオル類・湯籠・足袋・作務衣が用意されていました。

大浴場に行くとき用に湯籠があると地味に助かりますよね。

一の坊の作務衣

上下セパレートの作務衣なのでとっても動きやすい!

寝るときはズボンに上衣をインすればお腹が出ることもないですし、私は浴衣よりも作務衣の方が嬉しい。行く先のホテルが浴衣の場合はパジャマ用のズボンを持っていく私のようなタイプの方に優しい設計です。

早起きして日の出を拝む、贅沢な体験

一の坊の客室から見る朝焼け

いつもは朝ゆっくりに起きる妻が早起きしていたので、私も一緒に起きました。

窓の方を見ると、まもなく日の出かというベストタイミング!朝焼けも美しい…✨️

一の坊から見る日の出

二人でぼんやりと眺めていたら、ゆ〜っくりと日が出てきました。

海の向こうから太陽の頭が出てくる様子を見るなんて、いつぶりでしょう。というか初めて見たかもしれません。

一の坊から見る日の出

いつもとは異なる日常を過ごすのが旅の醍醐味です。

仕事のために早起きして、雨が降っていないかを確認するためだけに窓に目をやる日常とはまったく異なる時間が流れる朝。この日常とのギャップが「幸せ」の正体なんですよね。

松島一の坊に泊まることがあれば是非、皆さんも早起きをしてみてください。いつもとは違う部屋で、いつもとは違う景色を眺める贅沢は最高ですよ。

充実のホテルステイで身体を癒そう

このリンクはアフェリエイトリンクです。

【オールインクルーシブの本領発揮】超・充実の宿泊体験

松島一の坊のラウンジでの記念撮影

ここまででも十分に充実した時間を過ごせておりますが、松島一の坊の魅力はまだまだこんなものではありません。

ここからは、宿泊者が利用できるその他の体験について紹介していきます。

これらのサービスもすべて宿泊代金に含まれているので、いちいち財布を出して追加料金を払うことはありません。これだからオールインクルーシブはたまらない!

夫婦で楽しめるSPAと絶景の露天風呂

一の坊のSPA

一の坊1階にある「庭がSPA」ではロウリュウサウナ・岩塩岩盤浴・内風呂があります。

ロウリュウサウナと岩塩岩盤浴は男女共用になっているので、夫婦やカップルでも楽しむことができるのです。

あぐ
あぐ

サウナも岩盤浴も利用方法がよくわからないまま人生を歩んできたので、それらに詳しい妻と一緒に利用できて本当に楽しかったです!

サウナで火照った身体を癒すテラス、ウォーターサーバーにアイスバーも完備されているので至れり尽くせりの空間でした。

一の坊の露天風呂

一の坊の5階(最上階)には展望露天の湯があります。ここでは松島を眺めながら温泉に浸かるという、他では容易にできない体験を味わうことができました。

泉質は人間の肌に最も近い弱アルカリ性なので『The・温泉』のような感覚はなく、誰でも入りやすい温泉でした。

一の坊の露天風呂の様子
温泉内は撮影禁止なので、ポスターで代用

やはり景色が魅力的なので、夜だけでなく翌朝の明るいうちに利用することをおすすめします。

私が宿泊したときは快晴だったので、美しい水平線と松島の島々を目に焼き付けることができました。仮に雨や雪が降っていたとしても、浴槽の部分は大きな屋根があるので濡れることはありません。

日本三景の一つに数えられる松島の絶景を、ガラスのないパノラマビューでお楽しみください。

『藤田喬平ガラス美術館』に、宿泊者は追加料金なしで入れる

ガラス美術館の入口

併設されている『藤田喬平ガラス美術館』には、宿泊者は追加料金を払うことなく入館することができます。

また、15:00〜17:00は宿泊者しか入館することができないので、私が行ったときは貸切状態でゆったりと周ることができました。

藤田喬平ガラス美術館の様子

普段から美術館に足を運ぶ妻は大喜び。貸切状態だったので、妻に見どころなどを教えてもらいながら進みました。

現代アートなどとは異なり、ガラス製品なので「パッと見てわかる美しさ」です。小さな子がいる家族でも楽しむことができるのではないでしょうか。

出口には大きめのミュージアムショップもあるので、宿泊の記念にガラス細工をお土産として購入するものも良いかもしれませんね。

通常は入館料1,200円(大人)が必要なので、一の坊に宿泊した際はぜひ藤田喬平ガラス美術館に立ち寄るのもお忘れなく!

途中で椅子に座って休憩するなどしながら周り、滞在時間は40分ほどでした。

広大な水上庭園を散歩しよう

一の坊の水上庭園

藤田喬平ガラス美術館を出ると、一の坊の水上庭園に出ることができます。7,000坪もあるこの庭園には、季節の花や松林などが植わっているそうです。

↑の写真は、ちょうどラウンジから眺めていた場所に立っているところですね。

一の坊の水上庭園

散歩していると見たことがない鳥を見つけました。飛び立つところまで観察したのも良い思い出です。

普段は見かけることがない動植物を探してみるのも良いリフレッシュになるかもしれませんよ✨️

生演奏コンサートを聴きながらBarを楽しむ大人タイム

一の坊のBar

ラウンジにあるBarカウンターでは、19:00〜21:00までを「Bar time」としてオリジナルカクテルやウイスキーが提供されます。ちなみに21:00〜22:00までは「Night time」として生ビール・ウイスキーが用意されているようです。

あぐ
あぐ

何度も言いますが、これらも追加料金なしなんですよ…!

ライトアップされた水上庭園

この時間は水上庭園がライトアップされ、ロマンチックな景色を楽しむことができます。

そして更にここの雰囲気を盛り上げてくれるのが…

一の坊のラウンジ生演奏

19:45〜20:25まで、ヴァイオリンやピアノなど、プロの生演奏コンサートが開催されています。

ゆったりとしたBGMを聴きながら、ライトアップされた庭園を眺めて、Barカウンターでカクテルを嗜む…絵に描いたような『大人タイム』が最高のひとときでした。

一の坊のBar time

この時間はラウンジの机から青い炎が立ち上がったり、スモークチーズ、クラッカーなどのお酒に合うおつまみが充実します。ここまでしてくれるホスピタリティに感服しました。

オールインクルーシブでリッチなひとときを

このリンクはアフェリエイトリンクです。

レンタサイクルや海の見えるダーツルームも完備

一の坊のダーツルームとレンタサイクル

私は利用しませんでしたが、ダーツルームとレンタサイクルも追加料金なしで利用できるようです。

レンタサイクルは3時間まで、ダーツルームは1時間まで利用できます。特にレンタサイクルは、松島の観光スポットまでフラッと行ってくるのに丁度良いかもしれませんね。

あぐ
あぐ

とはいえ松島一の坊の設備が良すぎて、ダーツやったりサイクリングに行ってくる時間がないんだよなぁ…笑

【まとめ】安くはない。でも後悔はない。一生に一度は「一の坊」で夢の時間を

松島一の坊での記念撮影

ラウンジでお酒を飲み、美味しい夕食を食べて、美術館や庭園で「美」に触れ、温泉で身体を癒し、大きなベッドで眠る。翌朝は時間をかけて日の出を眺め、朝風呂に入り、豪勢な朝食を食べたら、ビールを飲んでチェックアウト…

私が求めていた非日常体験の癒しが、すべてこの松島一の坊で体験できました。

一泊44,000円は決して安くはありません。でも、出せない金額でもありません。私はここに宿泊して良かったと、心から思います。

一の坊のラウンジのビール

「たまの旅行で贅沢したい」「思い切って、ラグジュアリーなホテルに泊まってみたい」「夫婦やカップルで、思い出に残る旅がしたい」と考えている方はぜひ、松島一の坊に泊まってみてください。

そこではきっと、価格以上に価値を感じる体験があなたを待っています。

あぐ
あぐ

私も必ずまたここに泊まりに来るつもりです!!待ってろ牛タン!!

この記事が、一の坊への宿泊を迷っている方の参考になれば幸いです。最後までご覧いただきありがとうございました。

旅行好きの私が激推しする、
オールインクルーシブのリゾート

このリンクはアフェリエイトリンクです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA



reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。