- 車は運転できないけど萩の世界遺産を観光したい
- 幕末〜明治維新が好きで、歴史・文化財に興味がある
- 山口旅行で使える、萩の半日モデルコースを教えて欲しい
山口県の観光地は、下関・山口・岩国・萩など県内のあちこちに点在しています。それぞれが意外と離れているので、限られた時間内で周りきるためにできるだけ無駄なく移動・観光したいものです。
特に萩市は幕末〜明治維新の歴史好きなら見逃せない貴重な資料が多く遺っており、世界遺産にも登録されています。山口県に旅行するなら必ず行っておきたい観光スポットです。
この記事では、萩エリアを車なしで効率良く観光するための方法やモデルコースを紹介します。すべて私が実際に足を運んで調査したものなので、行くまで気が付かなかった注意点についても詳しく紹介することができます。
山口県の旅行を計画している方や萩市に関心があって行ってみたいと思っている方にとって参考になる内容になっているので、ぜひ最後までご覧ください。

萩の観光情報はもちろん、空港からの萩までのアクセスやおすすめの拠点なども一緒に紹介するよ!
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萩の世界遺産を巡るならレンタサイクルが最適解

いきなり結論ですが、萩の観光にはレンタサイクルが最適解です。徒歩での観光もできなくはないのですが、東萩駅を中心として北に萩反射炉・東に松陰神社(松下村塾)・西に萩城下町と、名所は離れてしまっています。
車なしでも観光をしっかり楽しむなら、自転車での移動がおすすめです。

道幅も広くて傾斜も少なく、サイクリングにもピッタリな地域でしたよ!
東萩駅目の前!スマイル貸自転車は1時間300円

有り難いことに、東萩駅目の前にはレンタサイクルの「スマイル貸自転車」があります。
普通自転車なら1時間300円、電動自転車なら1時間400円でレンタルできます。萩エリアの大きな観光地図を渡してくれるうえに、目的地までの行き方も教えてもらえました。
また、手荷物を無料で預かってくれるのも痒いところに手が届く嬉しいサービスです。
支払いは現金またはPayPayのみなのでご注意ください。
- 【住所】山口県萩市新川南区3000-5(JR東萩駅を出てすぐ左)
- 【営業時間】8:00〜18:00(12月〜2月は17:00まで)
- 【料金】普通自転車→1時間300円、1日1,500円
- 【公式サイト】スマイル貸自転車の公式サイトはこちら
【要注意】萩の観光を楽しむなら17時までに周ろう

レンタサイクルなら萩の世界遺産を半日で周ることも可能ですが、行動時間には注意が必要です。萩エリアの観光施設は、ほぼ17時で閉館してしまいます。
私はそのことを知らず、萩城下町に到着したのが18:00になってしまったために、ほぼ外観や銅像を眺めることしかできませんでした。萩観光の際には、できるだけ優先順位を決めて行動するよう心がけましょう。
萩城下町周辺は街灯も少なく、夜になると真っ暗になるので要注意です!
【実体験】萩の魅力を詰め込んだ半日観光モデルコース

ではここから、私の実際の記録に基づいた萩観光の半日モデルコースを解説していきます。
想定としては朝に飛行機で萩・石見空港に到着し、そこから東萩間で移動してきた後…13:00から行動開始という前提です。

13:00にスタートして17:00頃に東萩に戻ってくるモデルコースだよ!
モデルコース解説の後に「空港から東萩までの移動」「コスパ最強ホテル」「おすすめの食事処」を解説します。
【文化遺産】レンタサイクルで松下村塾へ

まずはスマイル貸自転車にて普通自転車を4時間(1,200円)レンタルします。
最初に向かうのは萩駅から東側に位置する「松陰神社」です。ここには、かの有名な『松下村塾』があります。
- 【アクセス】東萩駅から徒歩20分、自転車7分
- 【滞在時間】45分〜
- 【入場料金】無料
- 【時間】境内見学自由だが、松下村塾などは17:00に戸締まり
- 【公式サイト】松陰神社の公式サイトはこちら
吉田松陰が残した珠玉の言葉を浴びる「学びの道」

境内にある「学びの道」には吉田松陰先生が残した言葉のなかから25を選出し、それを1m程度の句碑として道の両側に設置してあります。

夜になると下から温かみのある光が点灯し、文字が浮かび上がるように見える特徴があるようです。
ライトアップされた学びの道も見てみたいものですが、その時間には松下村塾などが戸締まりされていて見学できないので、明るいうちに散策しましょう。

松陰先生の言葉を読みながらゆったり先に進んでくださいね。
幕末当時のまま現存する世界文化遺産「松下村塾」

松下村塾は幕末の志士・吉田松陰が主宰した私塾であり、明治維新の原動力となった多くの人材(伊藤博文、高杉晋作、山縣有朋など)を輩出した場所です。2015年には世界文化遺産に登録されました。
「松下村塾」の、何がすごいの?
特筆すべきは、この塾が身分を問わずに入塾を認めたことです。
当時の藩校(明倫館)が武士階級のみを対象としていたのに対し、松下村塾は足軽や中間といった下級武士、さらには庶民にも門戸を開いていました。この「能力主義」と「実践主義」の精神が、後の明治政府の近代化政策の基礎となったのです。

しかも驚くべきことに、吉田松陰がこの「松下村塾」で講義を行ったのはわずか1年のみでした。
この限られた期間で、木造瓦葺きの平屋建ての小さな建物から、後に明治維新と明治新政府で活躍する多くの逸材を輩出したと考えると吉田松陰の偉業の凄さが伝わるのではないでしょうか。

個人的には吉田松陰の波乱万丈(行動力の塊)な生き方も相まって、大好きな偉人の一人です。
吉田松陰のびっくりエピソード

では、吉田松陰がどのような人物だったのでしょうか。吉田松陰好きな私が愛を持ってわかりやすい表現でお伝えするので、「え?そんな人物だったの!?」と少しでも興味を持っていただければ幸いです。
- 学びのために13,000km歩く(日本から南アフリカくらいまでの距離)
- 東北の海の守りを見に行くために脱藩(重罪)する
- アメリカで学びたいがために、下田に来たペリーの黒船に凸するが密航を断られる
- 密航未遂のため投獄。獄中で600冊以上の本を読破(1年間)
- 獄中で囚人たちと得意分野を教え合うようになる。牢役人(警備する人)も混じって学ぶようになる。
- 1年で出所すると、自宅での謹慎に切り替え。獄中での教え合いが楽しく、家族にも教え始める。
- いつの間にか近所の人も集まり始めた→松下村塾のはじまり
- 海外と不平等条約を勝手に締結をした幕府に松陰ブチギレ→倒幕を目指す
- 幕府の老中(偉い人)間部詮勝の暗殺を計画
- 長州藩の上層部に「暗殺したいから武器貸して」とお願いするが、危険人物として牢屋に入れられる
- 別件で江戸で捕まった人物と過去に関わりがあり、取り調べのため長州から江戸の牢屋に移動
- 取り調べ中に松陰が「そういえば間部詮勝を暗殺したいです」と勝手に話し始める
- ↑松陰は幕府に自分の考えを述べるチャンスと考えて意見を述べたが、テロリストとして斬首される(29歳)

あくまでも要点を誇張した書き方なので、詳細を知りたい方はぜひ吉田松陰について調べてみてくださいね!
本殿「松陰神社」にておみくじと御朱印をゲット

松下村塾の更に奥に進むと本殿「松陰神社」があります。
本殿には「松陰先生教訓入りおみくじ」が100円で引ける自動販売機があったので購入しました。また、普段は御朱印を買わない私ですが、吉田松陰のファンなので人生初の御朱印も手に入れました(300円)。

全国の至る所に行ったのに、ぜんぜん御朱印集めなかったなぁ…(始めるタイミングを失っていた)
境内はそこまで広くなく、サッと周るだけなら15分くらい・「学びの道」の言葉や「松下村塾」などの説明文をしっかり読みながら進んで45〜60分くらいの滞在時間です。
モデルコースとしては、松陰神社は13:10〜14:00で観光しましょう。
【松下村塾の創始者】玉木文之進の旧宅を見学

次なる目的地は「玉木文之進旧宅」です。松陰神社からは自転車で約5分の距離ですが、ゆるやかな上り坂なので7分程度を見込んでおきましょう。
- 【アクセス】松陰神社から自転車で7分
- 【滞在時間】15分〜
- 【入場料金】無料
- 【時間】9:00〜17:00
- 【公式サイト】萩市観光協会公式サイト(玉木文之進旧宅)はこちら

玉木文之進は吉田松陰の叔父にあたる人で、松陰の幼少期に教育係をしていました。
これがとんでもなくスパルタ教育で、松陰が授業中に蚊を払った際に「公の学問をしている最中に私情(痒み)を優先した」として鉄拳制裁を加えたというエピソードが有名です。
文之進は松陰だけでなく近所の子どもたちを集めて私塾として教育しており、この場所を「松下村塾」と名付けました。これが松下村塾のはじまりと言われています。

だから玉木文之進は「松下村塾の創始者」と呼ばれています!

この玉木文之進旧宅にはボランティアガイドの方がいらっしゃいました。部屋の説明や玉木文之進のエピソードなどを話しながら室内を案内してくれるので、とてもわかりやすかったです。
松陰神社の松下村塾は観光客で賑わっていますが、こちらは他に人がおらず、まさに穴場と呼べる観光スポットでしょう。
モデルコースとしての滞在時間の目安は14:10〜14:25です。
伊藤博文別邸の資料で歴史を学ぶ

玉木文之進旧宅の次は、坂を下って「伊藤博文別邸」に向かいます。入館料が100円かかりますが、資料や建築としての見どころが豊富なので必ず立ち寄っておきたい観光スポットです。
- 【アクセス】玉木文之進旧宅から自転車で5分
- 【滞在時間】30分〜
- 【入場料金】100円(小学生以下無料)
- 【時間】9:00〜17:00
- 【公式サイト】萩市観光協会公式サイト(伊藤博文別邸)はこちら

この別邸は明治40年(1907年)、博文が内閣総理大臣を経験した後に東京の大井に建てた邸宅の一部を移築したもので、当時の宮大工の技術の粋を集めた豪華な建築です。
館内はまるで資料館のように文献や略年譜、人物の説明が豊富に置かれています。時間が許す限り、ゆっくりと文献を読み耽るのも良い経験になるでしょう。

欄間の透かし彫りや離れ座敷の節天井など細部に至るまで贅が尽くされており、大広間の廊下の天井には樹齢約1000年の吉野杉の一枚板が使用されています。
どこを見ても木目が美しく、当時の伊藤の権勢と財力を象徴しているようでした。この別邸は資料館としてだけでなく、明治時代の建築技術の高さを伝える文化財としても価値が高いように思えます。

これらがたった100円で見学できるなんて信じられない…!

ここでもガイドさんが常駐しており、施設や人物の説明をしてくださりました。
自分のペースで文献を読んだり、歴史的な建築物として見学したり、腰を下ろして休憩したり、気になったことをガイドさんに聞いてみたり…。さまざまな使い方ができる伊藤博文別邸にぜひ足を運んでみてください。
見どころが多くて長居もできますが、本記事のモデルコースとしての滞在時間目安は14:30〜15:00です。
【文化遺産】貴重な遺跡『萩反射炉』

続いての目的地は「萩反射炉」です。松下村塾のエリアから少し離れた場所にありますが、自転車ならそこまで遠い距離ではありません。
伊藤博文別邸からは約2.5kmで、自転車では約20分でした。
- 【アクセス】伊藤博文別邸から自転車で20分
- 【滞在時間】5分〜
- 【入場料金】無料
- 【時間】見学自由
- 【公式サイト】萩市観光協会公式サイト(萩反射炉)はこちら

萩反射炉は安政3年(1856年)に建設された、鉄製大砲を鋳造するための金属溶解炉の遺跡です。2015年に世界遺産「明治日本の産業革命遺産」の一つとして登録されました。
重要なのは、この反射炉が「実用炉」ではなく「試験炉(プロトタイプ)」であった可能性が高いという点です。
静岡県の韮山反射炉が実際に稼働して大砲を製造したのに対し、萩反射炉は技術導入の初期段階における試行錯誤の象徴と言われています。この萩反射炉は、当時の萩藩がいかに迅速に西洋技術を取り入れようとしていたかを示す遺構なのです。

萩反射炉の構造と特徴を説明する看板がありますが、基本的には自身で眺めて、先人たちの試行錯誤に思いを馳せる場所になっています。
極端なことを言えば「でかいレンガの煙突だなぁ」という感想だけで終わってしまいますが、世界遺産の一つということもあり、せっかく萩に来たのであれば一目だけでも見ておきたい名所です。

産業革命の大ファンじゃなければ5分くらいの見学で満足しちゃいますね…!
滞在時間よりも移動時間の方が長いですが、モデルコースの目安としては15:20〜15:30くらいの滞在にしましょう。
【文化遺産】17時までに萩城下町を散歩

萩も周るモデルコースの最後には「萩城下町」へ向かいます。萩反射炉からは約3.3km離れておりますが、自転車では20分くらいです。
- 【アクセス】萩反射炉から自転車で20分、東萩駅から自転車で10分
- 【滞在時間】40分〜
- 【入場料金】無料
- 【時間】多くの場所が17:00まで
- 【公式サイト】萩市観光協会公式サイト(萩城下町)はこちら

萩城下町エリアは、かつての上級武士や豪商が居住していた地域であり、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。「白壁」、「なまこ壁」、「黒板塀」のコントラストが美しい通りが縦横に走り、着物での散策に最適なロケーションです。

- 菊屋横丁…白壁となまこ壁が特徴で、「日本の道100選」の一つ
- 江戸屋横丁…黒板塀が多く、少し落ち着いたシックな雰囲気が特徴
- 伊勢屋横丁…呉服商伊勢屋があったところで、比較的静かに散策できる
「木戸孝允旧宅」や「高杉晋作誕生地」、国指定重要文化財の「菊屋家住宅」など幕末の志士ゆかりの観光スポットが数多くあります。

萩城下町の観光スポットやカフェなどは、そのほとんどが17時で営業終了します。
本記事のモデルコースは15:50〜16:40頃までの滞在を想定しているので問題ありませんが、「夕方過ぎに萩城下町を観光しよう」と計画している方はご注意ください。

私は萩城下町の到着が17時を過ぎていたので、ちょろっと散歩するだけで終了しました😭

さらに、城下町では街灯が多くないので日が沈むと真っ暗になります。(↑の写真は萩中央公園なので少し明るいです)
17時過ぎに来てしまった場合は、久坂玄瑞や高杉晋作の像と記念撮影だけして早々に退却した方が良いでしょう。
本記事のモデルコースとしては15:50〜16:40まで萩城下町に滞在し、17:00までに東萩のスマイル貸自転車に返却して終了です!
萩を観光するなら拠点は『東萩』がおすすめ

本記事のモデルコースで解説したように、萩の観光をするなら拠点は『萩駅』付近ではなく『東萩駅』付近がおすすめです。
東萩駅は萩の各観光スポットのほぼ中心にあり、レンタサイクルが駅の目の前にある点が強力です。
ここでは、私が実際に使った「空港→萩までのアクセス」「コスパと立地が良いホテル」「安くて美味しい食事処」を紹介します。
【アクセス】萩・石見空港から東萩まで約3時間

県外から飛行機を使って東萩まで行く場合のアクセスは下記のとおりです。

萩・石見空港到着→バスで「益田駅」へ→電車で「東萩駅」到着、というルートを利用しました。萩・石見空港からの所要時間は3時間と、意外と長い道のりです。
萩・石見空港から「乗合タクシー」を使えば約1時間20分で萩市内まで行くことも可能ですが、運賃は2,800円ほどかかります。お金を使って時間を得たい!という方にはおすすめです。
萩・石見空港の乗合タクシーに関する最新情報はこちらからご確認ください。

私は「萩に行っても観光に4時間あればOK」「できるだけ安く済ませたい」「途中でトイレに行きたい」「レトロな電車からの車窓も楽しみたい」という諸々の事情があり、バス+電車の移動方法を選びました。
ご自身の状況にあわせて「ゆっくり安く向かう」か「ちょっと課金して早く向かう」か選択してくださいね。

益田〜東萩までは交通系ICカードが使えない(=切符の購入必須)のでご注意ください!?
【おすすめホテル】コスパ&立地最強の『萩ロイヤルインテリジェントホテル』に泊まろう

萩観光のために私が利用したホテルは「萩ロイヤルインテリジェントホテル」です。
東萩駅から徒歩60秒という好立地であり、大浴場&露天風呂完備。さらに朝食無料という大盤振る舞いをしてくれます。それでいて、私は1泊8,000円で宿泊できました!

朝食会場には、山口県産のコシヒカリをつかったおにぎりや焼き立てのパン、地元食材を使ったお味噌汁・サラダ等の地産地消メニューが並んでいます。

これが無料で付いていてこの宿泊価格はスゴすぎる…!
「駅から近いホテルが良い」「大浴場・露天風呂にゆったり浸かりたい」「リーズナブルな宿を探している」という人おすすめできる素晴らしいホテルだったので、萩観光の際はぜひ利用をご検討ください。

おまけですが、ホテルのあるビルの1階には可愛いネコちゃんが数匹いらっしゃいました。癒やしを求めている方もぜひ…!
【食事】多くの地元民が集まる『どんどん』が安くて美味しい!

東萩駅の周辺は意外と飲食店が少ないです。特に水曜日が定休日のお店が多く、予告なしでお休みしているお店もあります。
私が旅行したのは火曜日でしたが、予告なくお休みの飲食店が2店、仕入れ状況によりメイン料理が提供できないお店が1店ありました。

まさか夕食難民になるとは…!
そんなときにおすすめしたいのが、うどん屋「どんどん」です。基本的に毎日9:00〜21:00で営業しています。萩ロイヤルインテリジェントホテルから徒歩6分という手頃な距離も嬉しいところ。

実は昼食でもお世話になったのですが、安いのに美味しいんです。昼も夜も駐車場にはいっぱいの車が泊まっており、地元の方々に愛されている名店なのでしょう。机にはネギが置いてあり、自由にトッピングできます。
「天ぷらうどん(550円)」に「ちくわ天(140円)」と「ごぼう天(150円)」を追加購入しても、合計で840円という驚きの安さでした。

うどん屋ですが、丼モノもあります。こちらはカツ丼(630円)です。昼には他に「肉うどん(580円)」もいただきました。しっかり量もあるので満足度も◎!
お店は賑わっていますが回転率が良く、スッと食事を始められるのも有り難かったです。
萩の観光で食事に困った際は、味良し・価格良し・立地良しの「どんどん」にぜひ足を運んでみてくださいね!
【まとめ】車なしでも萩の観光は楽しめる!半日で世界遺産巡り

- 車が運転できなくても自転車で萩の世界遺産をまわれる!
- 幕末〜明治維新好きは必見の歴史的資料が盛りだくさん!
- 本記事モデルコースで萩の観光はバッチリ!
山口県の萩市は、半日で周るにはちょうど良い観光スポットが点在しています。車なしで全然OKです。
ただし、17時で閉まってしまう場所が多い点だけはご注意ください。そのため本記事では、夕方までに萩の見どころをしっかり周り切るためのモデルコースを紹介しました。
あなたが私の失敗を活かして、萩を余すことなく楽しんでいただけますと幸いです。
最後までご高覧いただきありがとうございました!もしこの記事を気に入っていただけたら、ぜひトップページから他の記事も見て行ってくださいね★
