【銀山温泉の観光】廃坑と滝を巡る散策コースで見た「リアルな自然」と野生動物【クマ・ヘビ注意】

「雪景色の中に浮かぶガス灯」「大正ロマンあふれる温泉街」「映える写真を撮って、温泉に入ってのんびり」というイメージが強い銀山温泉。

しかし、温泉街の突き当たりにある「白銀の滝」から先へ一歩足を踏み入れると、そこは観光地というよりも「ガチの大自然」でした。 マイナスイオンたっぷりの絶景や銀鉱洞の遺跡に感動したり、足元を横切るヘビに肝を冷やしたり…。

さらには旅館のスタッフさんから「滝に打たれている黒い塊があると思ったらクマだった!ってことがあったんですよ〜」という衝撃のエピソードを聞かされる始末。

銀山温泉の奥地に広がる散策コースは、ただの散歩道ではありません。歴史と絶景、そして野生動物の気配が入り混じる、スリル満点のアドベンチャーワールドだったのです。

今回の記事では、私が実際に歩いてきた「白銀の滝」から「山の神神社」までのフルコースを写真とともに徹底レポートします。 これから行く方が「知らずに軽装で行って後悔した…」とならないよう、リアルな注意点もしっかり盛り込んだのでぜひ最後までご覧ください。

あぐ
あぐ

大正ロマンのその奥にある、ディープな銀山温泉の世界へご案内します!

この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。

銀山温泉の散策コースとは? 基本情報とルート概要

白銀の滝

銀山温泉街のメインストリートを奥へ奥へと進んでいくと、轟音を立てる滝が見えてきます。ここから先が、今回ご紹介する散策コースです。(入口は滝へと続く道の手前にあります。)

この散策コースでは「延沢銀山(のべさわぎんざん)」の遺跡を中心にいくつかの観光スポットが点在しています。温泉街の賑わいから離れ、川のせせらぎと鳥の声しか聞こえない静寂の世界に包まれているようでした。

ある程度は舗装されていますが、奥に進むにつれてアップダウンも出てきます。「浴衣で夕涼み」の延長ではなく、「ちょっとしたハイキング」くらいの心づもりが必要なエリアです。

早めの予約が必須!

銀山温泉の旅館を探す

このリンクは楽天トラベルのアフェリエイトリンクです。

今回歩いたルートと所要時間の目安

銀山温泉の散策コース

私が実際に歩いたのは、見どころを余すことなく全て回る以下のフルコースです。

  1. 白銀の滝(入り口にある大迫力の滝)
  2. 滝の不動尊
  3. せことい橋
  4. 河鹿橋(かじかばし)
  5. 夏しらず坑(天然のクーラー!)
  6. 銀鉱洞(冒険感満載の廃坑)
  7. 儀賀市郎左衛門の像
  8. 山の神神社(ゴール!)

私ははじめに①〜⑦までを散策し、一旦温泉街に戻って昼食を挟みました。その後、⑧の山の神神社のみを参拝して旅館にチェックイン、という流れです。

①〜⑦の場合は所要時間約60分(約1.4km)、①〜⑧まで一気に周るコースだと所要時間は約90分(約1.9km)が目安とされています。しかし、今回の私たちは健康な29歳&25歳の男性ペアです。かなり早めにスタスタ進んだので①〜⑦は25分で終了しました。

あぐ
あぐ

足元が不安定な道がある & 雨上がりなどは道が滑りやすくなっていることもあります。皆さんは時間に余裕を持って散策してくださいね。

散策にベストな時期と時間帯

注意書き

このコースを楽しむには「明るい時間帯」であることが絶対条件です。

コース内には街灯がほとんどありません。山道のため、日が傾くと一気に薄暗くなり、足元が見えづらくなります。また、後述しますが野生動物(クマやイノシシ)のリスクを避けるためにも、早朝や夕暮れ時は避けて日が高いうちに散策しましょう。

私はチェックイン前の午後12時頃に歩きました。木漏れ日が差し込み、非常に気持ちよく歩けましたよ。

16時以降は散策コースに進まないよう看板がありますのでご注意ください。

冬場に行かれる方へ…

本記事は雪のない季節(9月)の体験に基づいています。 銀山温泉といえば雪景色が有名ですが、ここは豪雪地帯です。冬期は積雪のため、散策コースのほとんどが閉鎖されます(白銀の滝の手前までは行けることが多いですが、その先は通行止めになります)。

冬に行かれる方は、散策は「滝の手前まで」と割り切り、温泉街の雰囲気を楽しむことにしましょう。最新の規制情報は現地の観光協会や宿で必ず確認してください。

あぐ
あぐ

旅行は安全第一!!

【実録レポート】白銀の滝から始まる、大自然への没入体験

銀山公園の石碑

軽い準備運動も済ませ、いざ出発です。 温泉街の突き当たり、「白銀公園」の石碑を過ぎると空気は一変。そこには大正ロマンの世界とは対照的な、荒々しい大自然が待っていました。

「白銀公園」の石碑を右に進むと「白銀の滝」があり、行き止まりです。散策コースへ進むには石碑の左側の道を進みましょう。

①白銀の滝|大迫力のしぶきと「黒い塊」の伝説

白銀の滝

まずは「白銀公園」の石碑を右に進みましょう。目に飛び込んでくるのが、落差22メートルを誇る「白銀の滝」です。

温泉街から徒歩0分でこの景色に出会えるのが銀山温泉の凄いところ。ゴォォォーッという轟音とともに水しぶきが舞い上がり、近づくだけでひんやりとした冷気に包まれます。マイナスイオンを全身で浴びている感覚がたまりません。

ここで一つ、私が宿泊した旅館のスタッフさんから聞いた「ちょっと怖い話」を共有します。

ある日、宿泊客の方がふとこの滝を見ると、激しい滝に打たれている「黒い塊」が見えたそうです。「修行僧か誰かが滝行をしているのかな? 」と思ってよく目を凝らしてみると……。なんとその正体は、気持ちよさそうに滝行をしている「ツキノワグマ」だったそうです。

衝撃ですよね。「クマにとっても良い水浴び場なんだな」と妙に感心してしまいましたが、ここは観光地であると同時に野生動物たちのテリトリーでもあります。 美しい景色に感動しつつも、「ここは彼らの庭にお邪魔しているんだ」という緊張感を持ち直して、先へ進むようにしましょう。

②滝の不動尊・せことい橋

銀山温泉の散策コース

一旦「白銀公園」の石碑まで戻り、今度は左側の道を進みます。

右手を見てみると、さっきまで白銀の滝を見上げていた河原が見えてきます。既にそこそこの高さまで上ってきました。足を滑らせないように細心の注意を忘れずに。

滝の不動尊

緩やかな上り坂と階段を少し登ると「滝の不動尊」が現れました。 ここに祀られているのは、白銀の滝の守り神です。これからの散策の安全(と、クマに出会わないこと)をしっかり祈願しました。

せことい橋

そのすぐ先にかかるのが、鮮やかな朱色が印象的な「せことい橋」です。周りの木々の深い緑と橋の赤色のコントラストがとにかく美しい! 絶好のフォトスポットなので、ここではぜひ記念撮影を。

この橋を渡ると、いよいよ本格的な「散策路」へと入っていきます。観光客の姿もここでグッと減り、周囲は一気に秘境の雰囲気が漂い始めました。サンダルや浴衣で気軽に歩けるのは実質ここまでと思ったほうが良さそうです。

【廃坑巡り】天然のクーラーと歴史の重みを感じて

銀山温泉の散策コース

せことい橋を過ぎると周囲の木々がいっそう深くなり、散策路は「観光地」から「山道」の様相を呈してきます。 ここからは、かつて日本三大銀山の一つとして栄えた「延沢銀山(のべさわぎんざん)」の歴史の痕跡を巡るエリアです。

③レトロな石橋「河鹿橋(かじかばし)」

河鹿橋

緑のトンネルを抜けるように進むと現れるのが、石造りのアーチが美しい「河鹿橋(かじかばし)」です。昭和初期に造られた年季のある石橋と渓流の透明度は、どこを切り取っても映えます。渓谷美とレトロな橋のコントラストは必見です。

河鹿橋の近くの渓流

ここでは川のせせらぎが美しいBGMのように響き渡っています。この橋の上で一息ついて、深呼吸をしてみませんか?マイナスイオンを肺の奥まで取り込むような感覚で、とてもリフレッシュできますよ。

④夏しらず坑|驚異の冷気体験

夏しらず坑

さらに奥へと進むと、岩肌にポッカリと開いた穴が見えてきます。これが「夏しらず坑」です。 この名前、決して大袈裟ではありません。

穴の前に立った瞬間、まるでエアコンのような強烈な冷気が全身を包み込みます。 坑内から吹き出してくる風は、真夏でも冷蔵庫のような冷たさです。私が歩いたのは9月でしたが、火照った体が一瞬でクールダウンされました。

夏しらず坑

これは、かつての延沢銀山の坑道跡の一つです。

坑道内の温度は一年を通してほぼ一定に保たれると言われています。そのため、夏場は外気との温度差によって中から冷たい風が吹き出してくるのです。電気も機械もなかった時代の「天然クーラー」ですね。

あぐ
あぐ

穴は小さいのに冷気はしっかり出てきます!

⑤息を呑む静けさの「銀鉱洞(延沢銀山廃坑洞)」

銀鉱洞の入口

今回の廃坑巡りのハイライトとも言えるのが「銀鉱洞」です。 かつて銀鉱石を採掘していた坑道跡で、実際に中に入って見学することができます(※安全のため立ち入りできる範囲は限られています)。

銀鉱洞の中

一歩足を踏み入れると、そこは別世界。 ゴツゴツとした岩肌には、当時の人々が掘り進めた跡が残っています。

この銀鉱洞では、タガネやノミを使って破砕しながら鉱石を掘るのではなく、木炭などで表面を加熱→水で急冷して剥ぎ取る「焼き掘り」という手法が用いられたようです。

薄暗い洞内はひんやりと湿り気を帯びていて、静寂そのもの。他に誰も居ないこともあって、少し不気味な雰囲気もありました。もしこんな所でクマに出会ったら一本道だし逃げ切れないよな、という別の恐怖感もありました…笑

銀鉱洞の中
あぐ
あぐ

数百年前に、ここで命がけで銀を掘っていた人たちがいたんだね…

こう考えると、単なる観光スポットではなく歴史の重みがズシリと響いてきます。 美しいだけではない、銀山温泉の「ルーツ」を肌で感じる、少し背筋が伸びるような体験でした。

銀鉱洞を出ると、私のメガネは温度差で真っ白に曇っていました。夏しらず坑ほど寒くはないですが、坑内はしっかり涼しいです。

【大自然を散策】銀山温泉の偉人と山の神

廃坑エリアの冷気で涼んだ後は再び緑の中を歩きます。途中で分岐がありますが、「長者の池に至る」に進んでしまうと銀鉱洞の手前まで逆戻りしてしまうのでご注意ください。

⑥銀鉱を発見した「儀賀市郎左衛門」の像

儀賀市郎左衛門の像

上り坂と階段を越えた先にひっそりと佇んでいるのが「儀賀市郎左衛門(ぎが いちろうざえもん)」の像です。

この方こそが、現在の銀山温泉の”生みの親”とも言える超重要人物。1457年の秋に、現在の石川県から来た彼がこの地で銀鉱を発見したことで「延沢銀山」の大繁栄が始まりました。つまり、彼がいなければ銀山温泉が一大観光地になっていなかったのかもしれないのです。

ここまでの道のりをかなり早いペースで周ってきたので息が上がっていましたが、しっかりと呼吸を整えて「素敵な温泉地を作ってくれてありがとう!」と感謝を伝えておきました。

ここからは下りが多くなります。体力的には楽ですが、足を滑らせないように気をつけてください。しばらく道なりに進むと「山の神神社へ続く道」と「滝の不動尊に出る道(スタートに戻る道)」の分岐があります。

このまま一気に山の神神社に行っても良いですが、私たちは一旦ここで滝の不動尊まで出て温泉街にて昼食を取りました。

あぐ
あぐ

山の神神社は温泉街エリアから直接向かうこともできますよ!

⑦安産の神「山の神神社」

銀山温泉の温泉街から山の神神社へ

銀山温泉の温泉街エリアから山の神神社に向かう場合、かなり急な階段を上ることになります。途中で休憩を挟みながらゆっくりと上ってください。かなり高さがあるので滑ったら大変です。

階段を上ると、さっきまでのコンクリートは何処へやら。緑一色の景色に早変わりします。⑦儀賀市郎左衛門の像から直接向かってくる場合も、このようなワイルドな道を進むことになりそうです。

あぐ
あぐ

儀賀市郎左衛門の像から山の神神社までは結構距離があります。大自然の道なのでマイナスイオンは摂取できますが、野生動物にはくれぐれもご注意を。

山の神神社

これまたワイルドな看板(?)があり、山の神神社に到着しました。鳥居の奥に社がありますが、そこまでの道は緑が生い茂っております。冬場は雪一色になるのでしょうか。

山の神神社は安産の神です。これまでの散策を無事終えれたことの感謝と、今後のお産が安心安全なものになるよう祈願して散策はおしまいです。お疲れ様でした!

【要注意】美しい景色には裏がある…野生動物との遭遇リスク

銀山温泉の散策コースは、あくまで「山の中」です。 整備されているとはいえ、そこは人間よりも野生動物たちのテリトリー。美しい景色の裏には当然リスクも潜んでいます。

ここでは、旅館スタッフさんの証言と私の実体験に基づいた、銀山温泉の散策コースにおける野生動物との遭遇リスクについて考えていきましょう。

足元をニョロリ…実際にヘビに遭遇した話

私が⑦儀賀市郎左衛門の像から②滝の不動尊を経由して、一旦温泉街エリアに戻ろうとしていたときのこと。緩やかな下り坂かつ「もうすぐ温泉街エリアだ」という心理的な安心感から、軽快に進んでいました。

そこでふと、道の脇に目をやると…あれ?今なにか動いた?

銀山温泉散策コースに現れたヘビ
あぐ
あぐ

うわっ!ヘビだ!!

こちらが先に気づいたこと・道の脇に居てくれたこと・正面からではなく背後から遭遇できたことという幸運が重なり、サッと通り抜けて事なきを得ました。もし気付かずに踏んでいたりでもしたら…!

そしてこのヘビはおそらく、ヤマカガシという、日本のヘビの中でも最も強い毒を持ったヘビです。基本的には大人しく、踏んだり手を出したりしなければ向こうから襲ってくることはほとんどありません。

基本は大人しいとはいえ、攻撃的な個体も居ます。速やかに離れるようにしましょう。

「観光地だから大丈夫」なんて油断は禁物です。 景色に見とれてばかりではなく、「足元注意」を常に意識して歩く必要があると痛感した瞬間でした。

特に夏場は肌の露出が多くなるかと思います。できるだけスニーカーや長ズボンなどを履いて散策するようにしましょう。

旅館スタッフが語る「クマ・イノシシ・サル」の出没情報

野生動物たち

宿に戻ってからスタッフさんにこの話をすると、「散策コースではクマやイノシシ、サルも出ることがありますからご注意くださいね」と言っていただきました。

ここで冒頭でお話しした「白銀の滝でクマが水浴びしていた」という話を聞いたのですが、観光客が歩くすぐそばまで大型の野生動物が降りてきているようです。

特に最近は、全国的にクマの目撃情報が増えています。 銀山温泉も例外ではありません。「ここは公園だから安全柵がある」といった動物園のような場所ではないのです。

私たちがやるべき対策

「じゃあ怖くて行けない!」となってしまうのは勿体無いので、私たちができる現実的な対策をまとめました。動物たちも、好んで攻撃してくるわけでないはず。近付かない・近付けさせないための工夫をしてください。

1.音を出して存在を知らせる

これが基本にして最大の防御です。クマ鈴を持っているのがベストですが、なければ「友達と大きめの声で話しながら歩く」だけでも効果があります。できるだけ一人での散策は避けたいものです。

2.食べ物の匂いをさせない

お菓子や食べ歩きしたまま散策するのは避けましょう。匂いに釣られて動物が寄ってくる可能性があります。ゴミのポイ捨てや餌付けも絶対にしないでください。

3.早朝・夕暮れ時は避ける

動物たちが活発に動く時間帯(薄暗い時間)は避け、人の多い日中(10時〜15時頃)に歩くのが無難です。私は12時頃に散策しました。

4.茂みには絶対に入らない

草むらは動物の隠れ家です。ヘビのような、小さくても危険な生物が潜んでいるかもしれません。整備された道から外れないようにしましょう。

あぐ
あぐ

正しく恐れて、しっかり準備する。これが大人の冒険の鉄則です!

【これから行く人へ】散策を楽しむための装備ガイド

「せっかく銀山温泉に来たんだから浴衣を着て歩きたい!」という気持ちは分かります。でも今回ご紹介した「白銀の滝〜山の神神社」の散策コースを歩くなら話は別です。

現地で「しまった!」と後悔しないために、私の実体験に基づいた「散策の装備」をお伝えします。

【スニーカー必須】服装と靴について

足元は絶対に履き慣れたスニーカーで行ってください。

銀山温泉街の中や、散策コース入り口の「白銀の滝」周辺までは旅館の下駄・雪駄でも風情があって素敵です。しかし、赤い「せことい橋」を渡った先は大自然の中を歩くことになります。湿った土、苔むした岩、急な石段が続く中で下駄は危ないです。

服装についても、動きやすい服装で臨みましょう。夏でも「夏しらず坑」や「銀鉱洞」の中はかなり冷えるので、羽織れる薄手の上着が一枚あると安心です。また、虫や草かぶれを防ぐためにできれば長ズボンをおすすめします。

持っておくと安心の持ち物

散策コース内には、売店や自動販売機は一切ありません。手ぶらで行くと喉が渇いた時に詰みます(実体験に基づく反省)。以下のアイテムはリュックやサコッシュに入れておきましょう。

散策コースに行くときに準備しよう!
  • 飲み物…上り坂が続くコースで、夏場は特に思った以上に汗をかきます。
  • 虫除けスプレー…自然豊かなので、出発前に一吹きしておくと良いでしょう。
  • タオル…汗拭き用にあると便利。散策後に温泉街で足湯に入るときも役立ちます。
  • 熊鈴(あれば)…なければ同行者と会話を楽しんだりして、音を出しながら歩きましょう。
あぐ
あぐ

備えあれば憂いなし。しっかりと準備を整えて、心置きなく冒険を楽しんでください!

【まとめ】覚悟を決めて、銀山温泉の大自然に飛び込もう!

白銀の滝で記念撮影

大正ロマンの風情を感じる銀山温泉の温泉街とは異なり、その奥に広がる銀鉱洞の散策コースには大自然が広がっていました。一度の観光で2つの気分を味わえるお得な観光地ではありますが、温泉街ののんびりとした気分のまま散策コースに足を踏み入れると痛い目に遭うかもしれません。

銀山温泉が繁栄するきっかけとなった銀鉱洞の見学や山の中の散策は貴重な体験です。ぜひ皆さんに安全に楽しんでいただくためにも、事前に準備と覚悟を決めて冒険に出かけてください。

ここでしっかり運動をして汗をかいた後の旅館での食事・温泉も格別ですよ。銀山温泉は人気観光地のため、早めに予約しないとどこも宿が空いていない!ということが多々あるのでお気をつけください。

私が利用した旅館「本館古勢起屋」の詳細なレビュー記事が別にありますのでぜひそちらもご覧ください▼

早めの予約が必須!

銀山温泉の旅館を探す

このリンクは楽天トラベルのアフェリエイトリンクです。

本記事があなたの銀山温泉旅行の一助になれば幸いです。最後までご覧いただきありがとうございました☺

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA



reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。