【エアソウル】オンラインチェックイン&座席指定の方法や搭乗レビューなどを徹底解説

海外に行くとき、利用する航空会社のオンラインチェックインの方法や当日の流れ、機内の様子などが気になりますよね。私もついつい口コミを検索してしまいます。

私は今回、初めての韓国旅行でLCCの「エアソウル」を利用しました。本記事では、エアソウル利用前に私自身が気になっていたことへの回答を、実体験に基づいて詳しく解説していきます。

この記事を読めば、エアソウルのオンラインチェックインの方法や無料で座席指定するやり方、当日の流れや飛行機内の様子などがわかり、安心して旅行当日を迎えることができるはずです。

初めてエアソウルを利用する方はぜひ最後までご覧ください。

こんな人におすすめの記事です!
  • オンラインチェックイン時にどんな情報を入力するのか知りたい
  • 成田空港や仁川空港でどのような動きになるのか気になる
  • エアソウル機内の正直なレビューを読みたい
あぐ
あぐ

エアソウルは日本語の案内も充実していたので安心して利用できました!

エアソウルのオンラインチェックイン方法を解説

では早速、エアソウルのオンラインチェックイン方法を実際の画像付きで解説していきます。

予約番号とパスポート情報があればオンラインチェックインは簡単にできますのでご安心ください。

オンラインチェックイン時に無料座席指定が可能!画像付きでやり方解説

まずはエアソウル公式サイトのオンラインチェックインページに移動します。出発24時間前〜1時間30分前までしか利用できませんので、24時間前を切ったらできるだけ早めに済ませておきましょう。

エアソウルのオンラインチェックイン画面

予約番号と名前を入力します。名前はパスポートに載っているとおりのローマ字で入力しました。

予約番号ってどれだろう?と一瞬悩みますよね。今回私は楽天トラベルの楽パックで宿と飛行機を予約したのですが、その場合に発行されるEチケットでは↓に記載の箇所になります。

楽天トラベルで発行されるEチケット

Eチケットには「予約番号」と「航空会社予約番号」がありますが、エアソウルのオンラインチェックイン時に入力すべきなのは「航空会社予約番号」です。

エアソウルのオンラインチェックイン画面

正しい予約番号と名前を入力して「確認」を押すと、「オンラインチェックイン可能旅程」が表示されます。これが自分の便であることを確認して「選択」し、次に進みましょう。

行きの飛行機のオンラインチェックイン時には、おそらく帰りの便は表示されません(24時間前のものしか表示されないため)。つまり、帰りの便も別途でオンラインチェックインする必要があります。

エアソウルのオンラインチェックイン画面

氏名、生年月日、パスポート番号(旅券番号)などをパスポートに記載のとおりに入力します。

入力したら、パスポート情報の収集および利用に同意する旨チェックを入れて「確認」を押しましょう。

エアソウルのオンラインチェックイン画面

持ち込み禁止のものの説明がありますので、内容をよく確認し、同意欄にチェックを入れて「確認」を押します。

エアソウルのオンラインチェックイン画面

するとここで座席の選択をすることができます!しかも無料です。

機内の座席表が表示されます。選べる座席は緑色で表示されるので、その中から好みの座席をクリックして「確認」を押します。

オンラインチェックインは1人ずつです。つまり、座席の選択も1人ずつしかできません。タッチの差で隣の席が取られることは早々ないかと思いますが、同伴者と隣になりたければ同伴者も別のデバイスで同時にオンラインチェックインを進める方が安心です。

エアソウルのオンラインチェックイン画面

これにてオンラインチェックインは完了です。行き(日本→仁川空港)の場合はオンライン搭乗券が発券されないので、当日は手続きカウンターに並ぶ必要があります。

帰り(仁川空港→日本)のオンラインチェックインはスマホでやりました。スマホ操作での画面で見たい方は↓を展開してご確認ください。帰りはオンライン搭乗券を出すところまでスクショしています。

スマホでのエアソウルのオンラインチェックイン画面

↑予約番号の入力からパスポート情報の入力まで。

スマホでのエアソウルのオンラインチェックイン画面

↑持ち込み禁止の説明から座席の選択まで。

スマホでのエアソウルのオンラインチェックイン画面

↑座席選択後、仁川空港発の場合は搭乗券の発行方法を選ぶことができます。

基本的にはメールで自分に送ることになるでしょう。メールアドレスを入力して「確認」を押すと、モバイル搭乗券のPDFが添付されたメールが届きます。

スマホでのエアソウルのオンラインチェックイン画面

↑こちらの搭乗券にはQRコードがあるので、仁川空港では対面カウンターを経ずに手荷物検査・搭乗ゲートに進むことができます。

預け入れスーツケース等がある場合も、セルフバッグドロップ(自動手荷物預け機)に行ってモバイル搭乗券(QRコード)とパスポートを機械にかざせばセルフで完結するようです。

【前提】オンラインチェックインはやっておきべき

仁川空港の電子掲示板

ところで、オンラインチェックインってやっておくべきなのでしょうか。スマホやパソコンで情報を入力しなくちゃいけないし面倒…と、正直思ってしまっていませんか?

たしかにオンラインチェックインは必須ではありませんが、私としてはオンラインチェックインを強くおすすめします。

事前にオンラインチェックインをしておくことのメリットは以下の3つだと考えます。

オンラインチェックインのメリット①無料で好きな座席を選べる

出発24時間前からオンラインチェックインができ、そのタイミングで空いている席(窓側・通路側・同行者との隣同士など)を無料で指定できます。

当日カウンターに行くだけだと、残った席(真ん中の席など)に割り当てられる可能性が高いです。

私がオンラインチェックインしたときは、選べる座席がかなりありました!しかし搭乗後は満席。できるだけ早く、好みの席(窓側 or 通路側)を確保することをおすすめします。

オンラインチェックインのメリット②長蛇の列を回避できる

仁川空港のエアソウルカウンター
私は3時間前に来たため、このときは空いていましたが…

仁川空港のエアソウル対面カウンターは、ピーク時に30分以上並ぶことがあります。

行き(日本→仁川空港)の場合はオンラインチェックインをしても対面カウンターに並ぶ必要がありますが、帰り(仁川空港→日本)だけでもこの時間を短縮できるのは大きなメリットです。

オンラインチェックインのメリット③空港到着後の時間を有効活用できる

仁川空港で食べたキンパ

カウンターでの待ち時間を節約できる分、仁川空港内でのショッピングや食事、カフェ、免税品の受取などにゆっくり時間を充てられます。

私はこのタイミングで昼食のキンパを購入したり、お土産を選ぶことができました。韓国の最後の思い出作りの時間はなるべく多く確保したいですよね。

あぐ
あぐ

オンラインチェックインはスマホで数分で終わる手続きなので、「良い座席の確保」と「空港での行列回避」のために事前に済ませておくのが一番安心でおすすめです。

エアソウル利用の当日、空港での流れ

エアソウルの看板

ここからは、エアソウルを利用する当日の空港での動きについて紹介します。私は成田空港と仁川空港の往復で利用したので、それぞれの空港での注意点もお伝えしていきますよ!

【成田空港】オンラインチェックインしていても成田空港では対面カウンターに行く必要あり

成田空港でのエアソウル窓口にある張り紙

オンラインチェックインをしていても、日本から仁川空港に行くときは対面カウンターに行く必要があります。QRコード付きのオンライン搭乗券がPDFで送られてくるのは、仁川空港から出発するときだけなのです。

私のときは、成田空港第一ターミナル・南ウイング4階のAがエアソウルのチェックインカウンターになっていました。

成田空港のチェックインカウンター表

4階から南ウイングに入るところにチェックインカウンターの電子案内板があるので、カウンターがどこなのかは当日ここで調べましょう。

【成田空港】対面カウンターでは30分並んだ

成田空港のエアソウル窓口の様子

11:40発の便の私は、約2時間前の9:45にチェックインカウンターに並び始めましたが思ったよりも混雑していました。

我々の順番になったのが10:15だったので、ちょうど30分くらい並んだ計算になります。国際線なので特に早めに、時間に余裕を持って成田空港に到着できるよう心がけてください。

【仁川空港】オンラインチェックインすれば仁川空港では対面カウンターに行かなくてOK

仁川空港のエアソウルカウンター

成田空港では対面カウンターに寄りましたが、仁川空港から日本に帰るときは、オンラインチェックインを済ませてQRコードの搭乗券が手元にあればカウンターに寄る必要はありません。

私は3時間前に空港に着いていたので、そのときはエアソウルの対面カウンターがガラガラでした。すぐ案内を受けられそうだったので念のためカウンターに寄りましたが、やはり行く必要はなかったようです。

仁川空港での電子掲示板
この日の16:45発エアソウル便は288番ゲートでした。探せますか??

とはいえ、オンラインチェックインしていても敢えて仁川空港の対面カウンターに行くことのメリットを挙げるとすれば「搭乗ゲートは◯◯番ですよ」と教えてくれることでしょうか。

保安検査を抜けて搭乗ゲートに向かう際、右に進むか左に進むかは搭乗ゲートの番号によります。この段階でサッと「◯◯番だからこっちだ!」と動けたのは良かったです。

あぐ
あぐ

電子掲示板には大量の便名がズラーっと並んでいるので、探すの大変ですよね…

【仁川空港】搭乗ゲートまで遠いが、待ち合い所の座席がかなり快適だった

仁川空港の保安検査場を通った後

私がエアソウルを利用したときの仁川空港のゲートは「288番」だったのですが、これがめちゃくちゃ遠かったです。

動く歩道を駆使しても、20分くらい歩き続けました。(対面カウンターのお姉さんは徒歩30分と言っていた。)

あぐ
あぐ

仁川空港の出発ゲートの中では一番奥でした笑

搭乗ゲートは当日の運航状況によって変動するため一概には言えませんが、仁川空港は広いうえに移動に時間がかかる場合があるため、出発時刻の90分前までには保安検査を通過しておくことをおすすめします。

仁川空港にある待ち合い所

なお、ゲート前の待合所は今までの人生で利用した空港の中で一番快適でした。このような↑ソファ席もあり、コンセントも完備。

出発100分前に着いたこともあり、周りに他の搭乗客も少なかったので広々と使えて良かったです。

仁川空港にある待ち合い所

空港でよく見られる3人がけの席もありますが、こちらはコンセント・USBだけでなくワイヤレス充電も可能です。帰国前の充電スポットとして活用させてもらいました。

【搭乗レビュー】エアソウルで2時間30分の空の旅!乗り心地は?

エアソウルの機体

最後に、エアソウルの飛行機に搭乗したときのレビューを紹介します。LCCということで乗り心地やサービス面が気になる方も多いのではないでしょうか。

結論としては、日本語の案内もあって安心して利用できる航空会社だなと感じました。

成田空港⇔仁川空港の場合、飛行機に乗っているのは2時間30分程度です。

エアソウル機内のエコノミー座席レビュー

エアソウルのエコノミー座席

私が利用するのはもちろんエコノミー座席です。3人席×2の一般的な座席配置になっています。

「LCCだから他のエコノミー座席に比べて座り心地が悪い」なんてことはなく、いつも使うANAの国内線と遜色ないと感じました。

エアソウルの座席ポケット

飛行中に「今どのあたり飛んでるのかな〜」と確認するのが好きなので、モニターがないのは残念ですね。ここはLCCということで割り切ることにしましょう。

折りたたみテーブルを展開できますが、ドリンクサービスなどはなく、機内食は事前予約制 & 軽食に限って機内販売ありということなので、使う機会はなさそうです。

あぐ
あぐ

フライト時間がそんなに長くないから問題なし!

エアソウルエコノミー座席の空調

空調は天井にあるツマミを回すことで調節できます。行きはすべて閉じていたのでそこそこ暑く感じました。

機内が暑いと感じる場合はこちらを利用して体温調節してください。

エアソウルのエコノミー座席

座席の前後間隔も一般的なエコノミー座席という感じです。私は細身なので狭いと感じることもなく、まぁこんなものだろうという感想でした。

フライト時間が短いのでそこまで気にならない、というのも大きいだろうなぁ…。

台風接近日の帰国でも無事着陸!

エアソウルの搭乗口

実は私の帰国日には台風が関東地方に近づいているタイミングでしたが…ほぼ定刻通りに、無事着陸できました!

機内の放送は韓国語だけでなく、日本語も流れました。海外旅行の飛行機で日本語の案内が流れると何となく安心というか、リラックスできますよね。

次に韓国に行くことがあれば、またエアソウルのお世話になろうと思います。

あぐ
あぐ

安全に運んでくれたエアソウルに感謝!

もちろん台風接近に伴い、機内は長時間揺れていました。天候が危うい日は事前に酔い止め等を飲んでおくと良いかもしれません。

【まとめ】エアソウルはオンラインチェックインで座席を事前に指定しよう!

韓国上空の写真
  • オンラインチェックインは簡単なのでやっておくべき
  • 日本出国時は対面カウンターへ、仁川空港発のときはオンライン搭乗券でOK
  • 空港はかなり広いので時間には余裕を持って行動すべき
  • エアソウルは日本語の案内も充実しているので日本人も安心して利用できる

エアソウルのオンラインチェックインは思ったよりも簡単にできます。また、事前に席を確保できるので同行者と隣になれる可能性もグンと上がるでしょう。

本記事を参考にオンラインチェックインに挑戦し、快適な韓国旅行を楽しんできてくださいね♪

最後までご覧いただきありがとうございました。もし良ければ韓国旅行に関する他の記事もぜひ読んでみてください☆

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